《ウクレレ》
 山崎ギター工房 製作家 山崎俊氏作

Soflaコンサートウクレレ。

マホガニー 上品な深い音色

ライブ演奏には欠かせないウクレレ。

ネックのインレイは 特注のハイビスカス。

お気に入りです。

 

 

《ギター》

マーチン00-28c(1969年)

フォークで有名なマーチンの珍しいナイロン弦モデル。この頃の28は美しいハカランダのサイド&バックを持っていてチョット自慢です(*^_^*)。12Fジョイントの丸っこいボディで「木」を感じるやさしい音。ガンガン鳴るギターではありませんが、どこかこう…愛着を感じるんだなぁ。それでもi-leafで使うようになってウクレレと一緒にかき鳴らしていたらずいぶんバランスも整って鳴るようになってきました。数年前アンフィニという腕のよいリペアメーカーが近所にいると知り、フレットやナット調整を頼んだ際にエイヤっとピエゾのピックアップも内蔵してもらい、生でもアンプ通してもイケるギターになりました。 ( i )

 

《ウクレレ》


ヤマハ No,80

はせがわのウクレレ。2013年の年末に指導しているギターサークルが近所のリサイクル屋さんで演奏した際、同店にて発見&4500円で確保!

 

調べによると1960年ごろに販売されていたようで、半世紀以上経たオールド品。当時の価格1500円くらい?見るからに小さなソプラノタイプ。エゾ松の表板、メープルの横裏板はすべて単板、ペグはギアを使わないフリクション型(いわゆる木ペグ)。量産品ではありますが、意外とちゃんと作られていて、カラリとした音色でよく鳴ります。

 

見つけたときはケースもなく、埃にまみれて何ともくすんが感じの楽器でしたが、よく磨いて弾くようにしたらなんとなく艶も出てきたみたいで、ういやつじゃ。2014年のライブの時に使用しました。( i )

使用楽器楽器フォト